「ねえ、安心てこういうことかなぁ」、職員の方から紹介されたある子どもの言葉が大変印象に残りました。
10月2日(金)洋光台地区民児協の研修として南部児童相談所を訪問しました。令和6年7月に上永谷に移転するまでは、洋光台にありました。近くにあった時には、訪れたこともなかったのですが、今回研修で初めて児童相談所内を見学し、1時間半にわたり相談所の概要や一時保護所としての役割、現在の課題等を伺いました。また私たちが日頃児童相談所へつなげてもいいものかどうか迷った案件なども質問させていただき、今後につながるよい機会となりました。
24時間体制で子どもや親に真摯に向き合われている職員の方の「役所が関わりづらい敬遠されてしまうところを地域で見守っていただければ」との言葉に、日頃の見守りで少しでも役に立ちたいと強く思った一日でした。(森 留美記)


