10月3日、洋光台地域ケアプラザ多目的ホールにて、ボッチャ大会を開催しました。 当日は定期的に活動している「ぼくらのピース」のメンバーとボランティア、洋光台地域ケアプラザのスタッフ、例年健民祭で一緒に参加している方々、そして民生委員児童委員の計26人で、一緒にボッチャを体験しました。
講師としてIBCインクルボッチャのお二人にお越しいただきました。
ほとんどの人が初めてだったので、はじめに、実際に球を投げてわかりやすく説明していただきました。講師のお二人のおかげで、スムーズにゲームを楽しむことができました。
2人ずつペアで赤組、青組に分かれ、途中メンバーをチェンジしながら、多くの方と楽しく交流しました。みんな投げる度にみるみる上達して、周りで応援する人たちの声も自然に大きくなっていき、会場は大盛り上がりになりました。
途中の休憩ではお菓子をつまみながらお喋りし、ボッチャ競技終了後には皆でテーブルを囲んで昼食をとり、和やかな雰囲気の中、楽しいひとときを過ごしました。
今回のボッチャ大会は、障碍の有無や年齢の違いを越えて、みんな一緒に楽しみ、自然に交流を深めることができた心温まる時間となりました。 これからも、こうした活動を通して、人と人とのつながりを広げ、誰もが笑顔で過ごせる地域づくりを進めていきたいと思いす。
(森 留美記)


