各地区民児協の紹介

屏風ヶ浦第二地区民児協

地区紹介

屏風ヶ浦第2地区は、かつて漁村や畑作地帯として親しまれてきましたが、大正末期の市電開通や昭和初期の湘南電鉄(現・京浜急行)の開通を機に、横浜近郊の住宅地として発展してきました。現在では、自然と都市が調和する穏やかな住環境のもと、多くの世帯が安心して暮らす地域となっています。
地域内には、屏風浦小学校や森中学校といった教育施設のほか、屏風ヶ浦地域ケアプラザや中原公園などの公共施設が整備されています。また、森浅間神社をはじめとする歴史ある神社や、四季折々の自然も残されており、子どもから高齢者まで世代を超えて交流できる環境が広がっています。
このような屏風ヶ浦第2地区では、民生委員・主任児童委員が、高齢者の見守りや子育て世帯への相談支援、福祉サービスの情報提供などに取り組み、地域のつながりを深めています。住民一人ひとりが安心して暮らせるよう支え合いながら、今後も、より魅力ある屏風ヶ浦第2地区の発展に努めてまいります。

屏風ヶ浦第二地区民児協集合写真1
屏風ヶ浦第二地区民児協集合写真2

行事・活動

屏風ヶ浦第2地区の民生委員・主任児童委員では、地域のつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでおります。
「ホット・ナイト・夢まつり」や「磯子まつり」への参加をはじめ、地域の乳幼児と保護者の皆様が安心して集える交流イベントの開催、さらに各町内会で実施される行事への協力・参加などを通じて、地域の皆様との交流を深めております。
今後も、各種行事や地域活動への参加を通じて地域のみなさまの交流の輪を広げ、誰もが安心して暮らせる地域づくりに励んでまいります。
PAGE
TOP