この夏も、フードドライブ企画「洋光台おすそわけ便」第6弾を、実施しました。

この事業は、地域の皆様からのご寄付や磯子区社会福祉協議会からご提供いただいた食品・日用品などを、申し込まれた方へ無料でお届けする活動です。

今回は、洋光台地域ケアプラザ、まちまどさん、コミュニティカフェまる然さん、お茶とのりのいしだ園さんに受付場所としてご協力いただき、地域の皆様から温かいご寄付をお寄せいただきました。

お届け先の世帯は、ご高齢の方、障がいがあり一人暮らしをされている方、幼いお子さんや食べ盛りの中高生がいるご家庭などさまざまでしたが、 それぞれのご家庭の状況やニーズにできるだけ寄り添えるよう心掛け、この猛暑を少しでも元気に乗り越えていただけることを願いながら、食品や日用品をお分けしました。

「お互いさま」の助け合いの心を大切にするとともに、食品ロスの削減にもつながるこの活動を、今後も継続していきたいと考えています。

 ご寄付やご協力をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 (萬永 範子 記)

 

7月11日、磯子区役所7階会議室で開催された「地域活動×生成AI講座」に、民生委員として参加してきました。

この講座は磯子区区民活動支援センター主催で、区内で地域活動に取り組む約24名が受講しました。 講師は、NPO法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITYの山口良介氏です。

前半は、「生成AIとは何か」から始まり、「AIとの上手な付き合い方」など、生成AIの基礎知識について学びました。

後半は実践編として、ChatGPTを活用し、それぞれの団体名を入力して情報を収集したり、団体のチラシ作成に挑戦したりしました。

講座のキャッチフレーズは「えっ!こんなに簡単?」でしたが、 その言葉どおり、プロンプトと呼ばれる簡単な指示文(今回はボッチャイベントする旨、実施場所•日時、主催者情報)を文字入力するだけで、数分のうちにイラスト付きの見栄えの良い楽しそうなチラシを ChatGPTが作成してくれ驚嘆いたしました。(今回作成した仮想イベントのチラシは下記に掲載しております)

生成AIの可能性と実用性を改めて実感できる、大変有意義な講座でした。
この講座をきっかけに生成AIを上手に取り入れながら、今後の民生委員活動に役立てていきたいと思います。

(萬永 範子記)

 

6月14日(日)「かがやきクラブ磯子 洋光台支部」の演芸大会が開催されました。

民生委員も会場整備や茶菓子提供等で参加しました。 提供した昔懐かしいお菓子(金平糖等)が皆様には大好評でした。

演芸も手話ダンスに始まり色とりどりの衣装のフラダンスも素敵で、カラオケやお得意の楽器演奏もありました。カラオケでは曲に合わせて会場の方々も口ずさんだり、フィットネス体操や踊りも輪になって踊ったり、会場全体が一緒になって元気いっぱいの雰囲気となりました! 見ている私たちも元気をいただきました。

最後にはお楽しみ抽選会もあり、当たった方は「生きていてよかった」と喜びの声も聞こえました。

お天気にも恵まれ230人余りの洋光台の仲間が集い大盛況で終わりました。

 (中村 喜久子記)

 

6月13日、磯子区生活支援課眞子係長による“生活困窮者自立支援制度“の研修会が、洋光台地区民生委員を対象に行われました。改選後加わった新メンバーだけでなく、以前から活動している我々にとっても有意義な内容でした。

「生活困窮者」とは生活に困りごとを抱えていて、仕事・健康・家族・人との関係などに課題があり生活に困りごとが生じている方のことです。

経済面だけでなく、ちょっとした生活上の困りごとを抱えている方にとって、予約せず気軽に行けて、そしてじっくり話を聞いて下さる相談窓口が区役所にあるという事を今回はじめて知りました。

相談では、就労相談や家計改善支援等、オーダーメイドの支援プランを作成し、内容も細かい支援メニューがあり手厚い行政の取り組みがうかがわれます。

これからもこのような多方面の知識のもとに、困った方々に寄り添える民生委員活動ができたらと思います。

(中村 淳子記)

 

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