令和8年5月16日、洋光台地域包括支援センタースタッフ(主任ケアマネジャー、社会福祉士、看護士)、地域活動交流コーディネーター、生活支援コーディネーターの皆様を講師にお迎えして、洋光台地区民生委員、主任児童委員で研修会を実施しました。
最初に、スタッフの方々より、ケアマネジャーと民生委員との連絡票による情報共有についてと、悪徳商法に注意する旨のお話しがありました。
続いて、スタッフの方々の自己紹介と自己アピールを、数分ずつしていただきました。工夫を凝らした楽しい内容で、大いに盛り上がりました。顔や名前を覚えるだけでなく、個人のキャラクターを知ることも、親密度アップにつながり、連携強化のためには重要なポイントだと感じました。
この後、4つの班に分かれて、グループディスカッションを実施しました。
委員各自の自己紹介を含めた話し合いや、新任委員の困った事例の発表、見守りの具体的事例を通じてのスタッフとの連携の仕方やポイント等、活動に役立つ情報交換ができたのではと思います。
今後、様々な課題に対応していくためには、スタッフの方々と連携していくことが必要と感じました。
今回の研修をよい機会として、地域包括支援センターとの一層の連携強化を図っていければと思っております。
(大谷 敦彦記)

3月13日、洋光台地区で新たに民生委員の見守り対象になられた方にお届けする防災袋を7名の委員で準備し翌日の定例会で各担当者に配布しました。
防災グッズは、利用する事がなければ、一番ですが、備えあれば憂いなしです。
・救急医療情報キット ・ランプ ・電池 ・手袋 ・笛 ・ルーペ ・保温アルミシート ・軍手 ・簡易トイレ ・カイロ ・マスク ・絆創膏 ・サランラップと盛り沢山です。
お届け先の方々の安全を祈りながら詰めさせていただきました。
3月中に各見守り対象のご家庭に担当委員より配布される予定です。



2月21日連合町内会主宰の梅の里まつりが洋光台西公園で開催されました。
当日はお天気にも恵まれ多くの町民にご参加いただきました。
民生委員はお抹茶のコーナーを担当しましたが、あっという間にチケットが完売して大盛況でした。