5月10日(日)10:00磯子センター体育館で、スイッチON磯子事業「磯子地区ふれあい運動会」が開催されました。

 磯子地区社会福祉協議会、連合町内会、青少年育成協議会、いそご地域活動ホームいぶきの4団体で編成される(ふれあい運動会実行委員会)主催、磯子区社会福祉協議会共催。

 ウェーブ磯子・磯子区障害者地域活動ホーム・さざんか会・生活介護事業所いそご青い鳥、ふれあい会・げんき会・さつき会・エンジョイメント・一般応募障害者の方々、民生委員担当のお一人暮らし高齢者の方々が参加されるこの運動会は『急がず走らず和やかに』に行われています。

 スポーツ推進員・青少年指導員・岡村中学校ボランティアの皆さんが楽しく安全に体を動かせるよう準備・進行・片付けと動いて下さり、90名以上の方が楽しそうに参加。

 初めて参加された方も顔見知りの方に会えたり、毎年参加されてる方は「久しぶり〜元気だった?」と声掛けしたり、お互い獲得した景品を見せ合ったりと終始笑顔の交流が見られました。お帰りの時は「じゃあまたね」とにぎやかな声が聞こえて良かったです。(岸本まゆみ 記)

 

3月23日(月)10時30分~11時50分、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、磯子地区スイッチON磯子事業全体研修会を行い、磯子地区の民生委員とふれあい訪問者が参加しました。
今回は、磯子区生活支援課の職員を講師に迎え、「身近な気づきからつなぐ生活困窮者支援」制度の仕組みと支援事例を考える という講義を受けました。
生活困窮者自立支援制度は、できてから11年目で、生活保護に至る前の「早期発見」機能で、自立を支援する物だそうです。
生活困窮者とは、例えば、
○長期間、定職に就けない
○長期間、家にひきこもっている
○失業してしまい生活費がない
○身近に相談できる人がいない
○食べるものにも事欠いている
○人間関係をうまく作れない
○家計のやりくりが上手くできない
○障害の疑いがある
○適切な医療を受けていない
○働いていない子の将来が心配
など、経済的な問題だけとは限らず、問題が複合化しているそうです。
生活の困りごとを幅広く受けていく制度で、本人に合わせたオーダーメイドの支援プランを検討してくれるそうです。
支援の制度メニューには、
⓵就労支援事業・・・ジョブスポット
②就労準備支援事業
③就労訓練事業〜いわゆる中間的就労〜
④家計改善支援事業
⑤住居確保給付金(家賃補助・転居費用補助)
一時生活支援事業(はまかぜ)
⑦寄り添い型学習支援事業(子どもの学習支援)
と、『他法制度』や『地域の支援』などがあるそうです。

途中で、活発な質問がでました。
制度がある事を知らない方が多いと思いますので、困ったら、磯子区生活支援課に相談してみる事をお勧めします。

 

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