8月29日(土)10時~12時 磯子地区民生委員の研修として、磯子二丁目にある施設「エクセレント磯子ベイサイド」の見学をさせていただきました。
前半は 磯子ケアプラザにて施設長の関根さん、ケアマネージャーの加藤さんより、施設の概要の説明を受けました。1Fは小規模多機能施設となっており、①訪問(ホームヘルプ)②通い(デイサービス)③泊り(ショートステイ)のサービスを利用者のニーズにあわせて組み合わせることができ、3つのサービスを一事業所で利用できるのが小規模多機能型介護施設であること伺いました。29名までの受け入れができるとのことです。それぞれのサービスを組み合わせても、顔なじみのスタッフで対応することができるので、利用者にも安心してなじんでもらえるとお話されておりました。本人や家族、一人一人のニーズ、生活や体調に合わせてケアプラン作成しサービスを組み入れられ、利用料は介護度により異なりますが定額制になっているのも特徴のようです。地域密着型で月一回、地域の方どなたでも参加できるサロンも開催されておりました。
2F~4Fは認知症対応型のグループホームとなっており、一フロア9名、定員27名の方が共同生活をするところです。行事やイベント活動で生活の質の向上を目指しているとのことで、今年は秋に芋ほりイベントも計画されているというお話でした。
後半は グループホームの見学をさせていただきました。広いフロアにキッチントイレ浴室 居室は一人個室で、入居者の方から「お部屋を見てもいいわよ」とお声かけていただき 居室も見させていただきました。各フロアにキッチンや浴室 トイレがあり、個室の居室で入居者の方のプライベート空間も保たれるようになっておりました。職員と一緒に家事を行ったりして、できることを大切にしながらサポートされていることを知りました。入居者の方もニコニコして楽しくすごされているとお話してくださいました。
今回の研修で小規模多機能型介護施設、認知症グループホームの理解を深めることができました。
(石﨑代子 記)

やってきました「大笑いの日」!
9月1日に待ちに待った落語を磯子地域ケアプラザで行いました。開始時間の30分以上も前からもう待ちきれないといった様子で34名もの方がいらっしゃいました。
男性の方も多く嬉しかったです。
今回は、落語家の波と婆さん、くるみさん、加け橋さんをお呼びし、心地良いテンポに引き込まれあっという間の1時間半でした。
皆さん多才で落語だけでなく福を呼ぶ舞や南京玉すだれ等も披露していただけました。
「笑う門には福来る」と言うことわざがありますが、今日はそんな時間を皆様と一緒に過ごせて幸せでした。
次回は来年2月に行います。大笑いをしたい方は是非足をお運び下さい。
(深澤美幸 記)

8月18日に第三者委員として関わっている保育園に汐中演劇部の生徒さんと一緒に読み聞かせ&ふれあいボランティアに行ってきました。
初めての依頼に生徒さんは少し緊張した面持ちでしたが、園児さんたちの無邪気な笑顔に終わる頃には皆笑顔で、別れるのを惜しむ声も聞かれました。
パネルシアターでは園児さんも参加し、大きな声で応援する姿はとても可愛らしく癒されました。
普段触れ合うことがほぼ無い保育園児と中学生の橋渡しが出来て良かったなと思います。
また来年2月にもお願いしたいとのお声もかけて頂きました。
(深澤美幸 記)

今年の夏休み、磯子区内の小学校で、8月1日から学校閉庁期間に、田んぼ、花壇、夏野菜などへの水やりのボランティアを募集致しました。
内藤会長から一声かけていただいたおかげで、多くの民生委員・児童委員さん達からのご協力を頂きました。
もちろん保護者やそのお子さんも眠たい目を擦りながらもホースを持って水やりを終えて、帰りには、なす、ミニトマト、オクラ、ピーマンなどを少し収穫して持ち帰ります。
その時の笑顔は印象的で、親子で喜んで帰って行きます。
また、ピーマンが苦手だったけど食べられるようになったなどのエピソードなど、生のお声を聞けた時は、三者で喜びあえました。
微々たる力ではありますが今後もいろんな事に、コツコツと頑張ろうと思った夏でした。
(木村和美 記)

8月21日(金)18:00〜19:30、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、第1回 スイッチON推進会議が行われました。
自治会町内会・民生委員・保健活動推進員・青少年指導員・スポーツ推進員・子ども会・シニアクラブ・地区社協ボランティア・学校関係者・4事業所・ケアプラザ・区社協・区役所の方々が参加されました。
4事業所からの取組紹介の後、4つのグループに分かれて、「こどもと一緒に進める磯子地区のまちづくり」〜どうやって聞く?今のいそごっ子の声〜というテーマで意見交換を行いました。
主な意見として

○中高生等にスイッチON推進会議などの場に参加してもらっても良いのではないか。
○子どもに自治会に入ってもらった。
○学校と繋がって行くと良い。
○中学生は、手伝う方にまわって貰う。

等の意見が出、子どもの方に地域が合わせて行く事が必要で、今まで子どもの意見を聞いていなかったとの反省に至りました。

これからは、民生委員児童委員として地域活動の中で、若い保護者さんたちやお子さんたちが、たくさん参加してくれるような事業を参画し、スイッチON事業の推進のお手伝いができるよう頑張りたいと思います。

8月1日(土)13時30分〜16時30分、千代田自治会・山王台自治会・レインボー自治会の主催で、レインボー夏祭りの1部(昼祭り)が、山王台小学校の体育館で行われました。
今年、夏祭りの1つのコーナーとして、初めて3自治会の民生委員と主任児童委員で、「世代をこえて みんなで あそぼう かみひこうき」と言うイベントを行いました。
自治会の理事さん達や、ボランティアの方々に手伝って頂きました。
紙ヒコーキを作って、的目掛けて飛ばし、的に当たったらお菓子を貰えるというゲームでした。
たくさんのお子さん達と大人の方達が遊びに来て楽しんでくださいました。
紙ヒコーキづくりを通して、世代を超えた関わりも生まれ、今後に活かせるようにしたいです。
みなさま、ご協力ありがとうございました。

7月27日(月)10時〜11時30分、磯子地域ケアプラザの多目的ホールにて、スイッチON磯子事業のふれあいサロン「らくらく健康体操」が開催されました。
宇野佳子先生のご指導のもと、20名の参加者が集まりました。
パタカラ体操とグーパー体操の準備運動から始まり、メインは「ヒメトレ」というツールを使用した骨盤底筋のエクササイズでした。この筋肉を鍛えることで姿勢がピッと正され、歩行が軽くなるのをみんなで実感しました。
自宅でもタオルで代用できることや、3分間おこなって少し休むというサイクルで体に「感覚入力」を掴ませる大切さを教わり、学びの多い時間となりました。
(鈴木依子 記)

次回のふれあいサロンは、9月1日(火)に「落語のつどい」を予定していますので、ぜひお越しください。

6月22日(月)、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、今年も宇野佳子先生の健康体操がスタートしました。
20席は全てうまり、初めてや2回目の方の参加もあり、みなさんの簡単なスピーチから始まりました。
この体操の目的
「生活の質を下げないために!!」
特に、骨盤底筋群をしっかり使えるようになりましょう。
という内容でした。

まずは、先生のアメリカの旅のお話しがあり、
ホエールウォッチングで、しっぽ(テール)を見ることが出来ると、幸せになれる!
先生は4回見たとのこと、すごいですね〜。
また、ハンバーガーの美味しさに驚いたそうです。
本場の味!!

体操に入る前に、まずパタカラ体操です。
舌の位置や動きが大切!大きく口を開けて、早口で頑張りました。

では、体操の始まりです。椅子に座ってスタートです。
身体の前面にある恥骨と後面にある尾骨の間にある筋肉、それを骨盤底筋群といいます。
年齢とともに衰えてしまう筋力を意識して使うことで、これから先も元気に暮らせるように頑張りましょう。
まずは、坐骨の上に座ることで身体のバランスを整えます。姿勢が良くなります。
そして器具棒を使い、その上に座ります。
胸式呼吸と腹式呼吸の違いを確認します。肋骨に両手を当てるとよくわかります。
ここからがポイント!
息を吐きながらお尻を締める!
え!これが意外と難しい!
息を吐きながらです。
次は立って、内ももに器具棒をはさみ、
かかとを上げた時にお尻を締める!
呼吸の仕方が大切です。
気がつくと骨盤底筋群が、ほかほかして、血流が良くなっていました。

毎日の生活の中の少しの時間で、
体幹を強く、姿勢を良くする=骨盤底筋群をしっかり使って締める!

続けて実践できるといいですね。
(古川淳子 記)

次回は、7月27(月)を予定していますので、ぜひご参加ください。

 

  

  

 5月10日(日)10:00磯子センター体育館で、スイッチON磯子事業「磯子地区ふれあい運動会」が開催されました。

 磯子地区社会福祉協議会、連合町内会、青少年育成協議会、いそご地域活動ホームいぶきの4団体で編成される(ふれあい運動会実行委員会)主催、磯子区社会福祉協議会共催。

 ウェーブ磯子・磯子区障害者地域活動ホーム・さざんか会・生活介護事業所いそご青い鳥、ふれあい会・げんき会・さつき会・エンジョイメント・一般応募障害者の方々、民生委員担当のお一人暮らし高齢者の方々が参加されるこの運動会は『急がず走らず和やかに』に行われています。

 スポーツ推進員・青少年指導員・岡村中学校ボランティアの皆さんが楽しく安全に体を動かせるよう準備・進行・片付けと動いて下さり、90名以上の方が楽しそうに参加。

 初めて参加された方も顔見知りの方に会えたり、毎年参加されてる方は「久しぶり〜元気だった?」と声掛けしたり、お互い獲得した景品を見せ合ったりと終始笑顔の交流が見られました。お帰りの時は「じゃあまたね」とにぎやかな声が聞こえて良かったです。(岸本まゆみ 記)

 

3月23日(月)10時30分~11時50分、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、磯子地区スイッチON磯子事業全体研修会を行い、磯子地区の民生委員とふれあい訪問者が参加しました。
今回は、磯子区生活支援課の職員を講師に迎え、「身近な気づきからつなぐ生活困窮者支援」制度の仕組みと支援事例を考える という講義を受けました。
生活困窮者自立支援制度は、できてから11年目で、生活保護に至る前の「早期発見」機能で、自立を支援する物だそうです。
生活困窮者とは、例えば、
○長期間、定職に就けない
○長期間、家にひきこもっている
○失業してしまい生活費がない
○身近に相談できる人がいない
○食べるものにも事欠いている
○人間関係をうまく作れない
○家計のやりくりが上手くできない
○障害の疑いがある
○適切な医療を受けていない
○働いていない子の将来が心配
など、経済的な問題だけとは限らず、問題が複合化しているそうです。
生活の困りごとを幅広く受けていく制度で、本人に合わせたオーダーメイドの支援プランを検討してくれるそうです。
支援の制度メニューには、
⓵就労支援事業・・・ジョブスポット
②就労準備支援事業
③就労訓練事業〜いわゆる中間的就労〜
④家計改善支援事業
⑤住居確保給付金(家賃補助・転居費用補助)
一時生活支援事業(はまかぜ)
⑦寄り添い型学習支援事業(子どもの学習支援)
と、『他法制度』や『地域の支援』などがあるそうです。

途中で、活発な質問がでました。
制度がある事を知らない方が多いと思いますので、困ったら、磯子区生活支援課に相談してみる事をお勧めします。

 

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