地元の方から譲っていただいた立派な竹に、子どもたちは願い事を書いた短冊や、折り紙で作った色とりどりの飾りを、一つひとつ楽しそうに飾り付けました。
では、民生委員の皆さんが折り紙の折り方を優しく教えてくださる場面や、反対に子どもたちが新しい折り方や工夫を紹介する場面もあり、自然と会話が弾みました。世代を超えた温かな交流が生まれ、子どもたちも地域の方々と触れ合いながら、笑顔いっぱいで制作を楽しんでいました。
飾り付けを終えた色鮮やかな笹を前にすると、「きれい!」「すごい!」と子どもたちから大きな歓声が上がりました。
昔ながらの七夕の風習を地域で大切に受け継ぐとともに、地域の皆さんや民生委員の皆さんとの交流を通してつながりを深める、心温まるひとときとなりました。子どもたちの健やかな成長を、地域みんなで見守る大切な時間にもなりました。

地域の新一年生と保護者をお招きし、子ども会主催による「新一年生お祝い会」を開催しました。
当日は町内会役員や民生委員も参加し、地域みんなで入学をお祝いしました。
お祝いの品を贈呈した後は、ビンゴ大会やじゃんけん大会を通して交流を深め、子どもたちは楽しそうに参加していました。
最後には牛乳パックとストローを使った「ストロートンボ」作りに挑戦し、公園で元気に遊びました。
地域のつながりを感じられる温かな交流の場となりました
