7/18 汐見台会館にて、救命・救急・救出の講習会を開催しました。
汐見台地区は,全ての建物が集合住宅でありますが
ひとり暮らし高齢者や高齢夫婦世帯も多く住んでいるため
災害時に高層階から要援護者をどのように救出するかが課題となっています
スタッフを含め42人が参加して、
◆磯子消防署の宮地さんには地震発生時の防災対策についてのお話
◆宮川さんには心肺蘇生法、AEDの扱い方、簡易担架の搬送訓練などを教えて頂きました
◆汐見台地区の強み・弱みを把握してからハザードマップを見ると色々な課題が見えてきました
◆心肺蘇生を体験して、1分間に110回のリズムも体験できました
◆備蓄の大事さを知り、終了後には長期保存が出来る缶詰などの配布をしました
参加者の皆様からの質問も多くあり、熱心に訓練に取り組んでいるのが印象的でした


