9月6日(日)〜7(日)、磯子区民生委員児童委員協議会の1泊研修会が行われました。
今回は、福島Jヴィレッジ(東日本大震災後、原発事故の収束拠点となった)を見学に行きました。
1日目は、行きのバスの中で、研修ビデオを2本(「夕焼け」というヤングケアラーのお話しと、「聴く力」という、しっかり相手にお話しを伺わないと、そんなつもりがなくてもレイシャルハラスメント等になってしまうというお話し」)を視聴しました。
途中で、天心記念五浦美術館を見学し、ホテルに着いてから、六角堂まで歩いて行きました。
六角堂は、海に面しており、海面にも近かったので、津波で流されてしまったそうです。
少し高い位置に、旧天心邸がありますが、そこにも津波は押し寄せ、説明板の下に、津波到達点と印がありました。ここまで津波が来たら、六角堂は、ひとたまりもなかっただろうなと実感しました。
2日目は、福島Jヴィレッジに向かいましたが、あいにくの雨で、説明ビデオの上映も短いバージョンで、天然芝ピッチの見学もできませんでした。
ベランダからの見学の時に、「白い屋根の全天候型練習場の向こうに1本道がありますが、その道の向こう側は、20キロ圏内で、道の手前は20キロ圏外になるので、原発事故の収束拠点として使う事ができたと仰っていたのが、印象に残りました。
再生するのは、ものすごく大変だったのだろうなと思いました。
福島の復興はまだまだですが、福島Jヴィレッジを復興のシンボルとして、復興して行きたいと仰っていました。
