6月22日(月)、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、今年も宇野佳子先生の健康体操がスタートしました。
20席は全てうまり、初めてや2回目の方の参加もあり、みなさんの簡単なスピーチから始まりました。
この体操の目的
「生活の質を下げないために!!」
特に、骨盤底筋群をしっかり使えるようになりましょう。
という内容でした。
まずは、先生のアメリカの旅のお話しがあり、
ホエールウォッチングで、しっぽ(テール)を見ることが出来ると、幸せになれる!
先生は4回見たとのこと、すごいですね〜。
また、ハンバーガーの美味しさに驚いたそうです。
本場の味!!
体操に入る前に、まずパタカラ体操です。
舌の位置や動きが大切!大きく口を開けて、早口で頑張りました。
では、体操の始まりです。椅子に座ってスタートです。
身体の前面にある恥骨と後面にある尾骨の間にある筋肉、それを骨盤底筋群といいます。
年齢とともに衰えてしまう筋力を意識して使うことで、これから先も元気に暮らせるように頑張りましょう。
まずは、坐骨の上に座ることで身体のバランスを整えます。姿勢が良くなります。
そして器具棒を使い、その上に座ります。
胸式呼吸と腹式呼吸の違いを確認します。肋骨に両手を当てるとよくわかります。
ここからがポイント!
息を吐きながらお尻を締める!
え!これが意外と難しい!
息を吐きながらです。
次は立って、内ももに器具棒をはさみ、
かかとを上げた時にお尻を締める!
呼吸の仕方が大切です。
気がつくと骨盤底筋群が、ほかほかして、血流が良くなっていました。
毎日の生活の中の少しの時間で、
体幹を強く、姿勢を良くする=骨盤底筋群をしっかり使って締める!
続けて実践できるといいですね。
(古川淳子 記)
次回は、7月27(月)を予定していますので、ぜひご参加ください。

