磯子地区

磯子地区スイッチON磯子全体研修会

3月23日(月)10時30分~11時50分、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、磯子地区スイッチON磯子事業全体研修会を行い、磯子地区の民生委員とふれあい訪問者が参加しました。
今回は、磯子区生活支援課の職員を講師に迎え、「身近な気づきからつなぐ生活困窮者支援」制度の仕組みと支援事例を考える という講義を受けました。
生活困窮者自立支援制度は、できてから11年目で、生活保護に至る前の「早期発見」機能で、自立を支援する物だそうです。
生活困窮者とは、例えば、
○長期間、定職に就けない
○長期間、家にひきこもっている
○失業してしまい生活費がない
○身近に相談できる人がいない
○食べるものにも事欠いている
○人間関係をうまく作れない
○家計のやりくりが上手くできない
○障害の疑いがある
○適切な医療を受けていない
○働いていない子の将来が心配
など、経済的な問題だけとは限らず、問題が複合化しているそうです。
生活の困りごとを幅広く受けていく制度で、本人に合わせたオーダーメイドの支援プランを検討してくれるそうです。
支援の制度メニューには、
⓵就労支援事業・・・ジョブスポット
②就労準備支援事業
③就労訓練事業〜いわゆる中間的就労〜
④家計改善支援事業
⑤住居確保給付金(家賃補助・転居費用補助)
一時生活支援事業(はまかぜ)
⑦寄り添い型学習支援事業(子どもの学習支援)
と、『他法制度』や『地域の支援』などがあるそうです。

途中で、活発な質問がでました。
制度がある事を知らない方が多いと思いますので、困ったら、磯子区生活支援課に相談してみる事をお勧めします。

 

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