令和8年5月16日、洋光台地域包括支援センタースタッフ(主任ケアマネジャー、社会福祉士、看護士)、地域活動交流コーディネーター、生活支援コーディネーターの皆様を講師にお迎えして、洋光台地区民生委員、主任児童委員で研修会を実施しました。
最初に、スタッフの方々より、ケアマネジャーと民生委員との連絡票による情報共有についてと、悪徳商法に注意する旨のお話しがありました。
続いて、スタッフの方々の自己紹介と自己アピールを、数分ずつしていただきました。工夫を凝らした楽しい内容で、大いに盛り上がりました。顔や名前を覚えるだけでなく、個人のキャラクターを知ることも、親密度アップにつながり、連携強化のためには重要なポイントだと感じました。
この後、4つの班に分かれて、グループディスカッションを実施しました。
委員各自の自己紹介を含めた話し合いや、新任委員の困った事例の発表、見守りの具体的事例を通じてのスタッフとの連携の仕方やポイント等、活動に役立つ情報交換ができたのではと思います。
今後、様々な課題に対応していくためには、スタッフの方々と連携していくことが必要と感じました。
今回の研修をよい機会として、地域包括支援センターとの一層の連携強化を図っていければと思っております。
(大谷 敦彦記)
